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2006年2月26日 (日)

コレジャケBOX

「DESTINY」-DVD13巻の初回特典、全コレジャケが収容できるBOX

実は本当のDVDは揃えていなかったりする。
けれど、SEED13巻の特典映像「星のはざまに」同様、DESTINY13巻でも「FINAL PLUS」はレンタルDVDには収録されない特典映像となってしまった。
だから、購入。私のなかで「FINAL PLUS」はとても重要な位置づけになっているから。
何度も言っているけれど、これなくして「DESTINY」は語れない。

今回はその内容について語りたいわけではなく、BOXの絵について。
「DESTINY」に不可欠な3人の男たち。戦い終わった男たちの構図。
背表紙のシンを真ん中にして、右がキラ、左がアスラン。
DVD13-box   
各々の機体の前に立つ男たち(シンの後ろにはないけど本当は在るんですw)
シンは下から睨みつけるような目線、キラは何かを思って空を見つけるような目線、アスランは逸らすことなく真っ直ぐな目線、なんだなー。
なんかね、それぞれがそれぞれの見ている世界って気がして仕方がない。

もちろんシンは、もうこんな目をしてはいないけれど、その目にはいつだって強い意志を感じさせることは間違いないと思う。
彼は何もわかっていなかったけれど、想う気持ちは良くも悪くも一途で揺ぎない。その目に宿る、強い火はずっとそのままなんじゃないかな?

そして・・・アスランとキラ。
この2人も笑ってはいない、けれど悲壮感もない。また、何かを夢見る目でもない。

キラは、今は終わらせることができた戦いを思い、それでもいずれまた戦わなければならない時がくるだろうということを思いながら、そんな日が一日でも遅く・・・と遠い目を空に向けているような気がする。

アスランは、戦いを止められなかった為に出してしまった犠牲、戦場の有様を刻み込んでいるような、今出来ることすべき事を思っている、そんな目。既に彼の中では次の闘いが始まっているのかもしれない。真っ直ぐな視線は現実を見つめる目なんじゃないかな?

私にはそういう画に見えた。(アスランフィルター全開!)
実際はわかりません!だって、ディステニーはともかく、フリーダムやジャスティスがこんな姿になるなんてこと、ありえないもん(笑) SEEDの世界で現実にあったシーンではないのだと思う。
けどね、けど、三者三様の姿がそんな風に見えたんだよね。

たかだか画一枚での妄想ですっ。
ここでだから語れる妄想ワールド。それだけアスラン不足なのかな?

追記:アスランの全身像、実際の第一印象は「うわぁ~痩せちゃったなー」だったりして(笑)

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