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2006年4月21日 (金)

変わらない~友情という名の絆

すっごく楽しみにしていた「スーツCD10」
あの3人なわけだし、予想はしていた。予想はしていたけど、そのまんまだったなぁ。
余りにもそのまんま。
アスランはアスランだし、イザークはイザークだし、ディアッカもデアッカ。
それ以上にもそれ以下にもならないこの3人なんだけど・・・・
お祭り騒ぎがしたかったなぁ。。。

命日であり、墓地であり、ニコルの遺作。
条件がコレだけ揃ってしまうと、ここまでか?これで精一杯か?o(´^`)o ウー

まぁ、それでもね、この3人は一生この3人のままで、会うたびに
「相変わらずだな、イザークは」であり、
「貴様こそもだ!」であり、
「やれやれ・・またか(間に入るオレの身にもなれよ)」なわけで、
それぞれが、何に遠慮することなく、これからもずっと”自分らしく”生きて行くだろう強さを、再確認した感じ。

正論とはいえ議員にも食ってかかるイザークの無鉄砲さには、毎度まいど側に控えて冷や汗もののディアッカとしては愚痴のひとつもでるわけで、それについて、
「いいんじゃないのか?イザークはそれで」
その光景を頭に浮かべて、ちょっぴり苦笑しつつもそういうアスランの言葉がまさにそれにあたるのではないかしらね?

付かず離れず、そんな関係。
「なまぬるい付き合いはまっぴらゴメンだね」というかのような、熱く、冷めた関係。
共にあれば対立もすることもあるだろう。
それでも感情に振り回されず、思うままに意見を闘わせることができる者達。
上司であり、部下であり、同僚である戦友。
離れても、たとえ10年後に再会したとしても、まるで昨日も会ったかのような会話ができる者達。
キラとは違う、別の絆で繋がった彼らだね。


いいお話ではあった。
アスランの優しさに溢れた、落ち着いた語り口調。
(ちょっと物足りないけど)素敵なエピソードだったよ。

「俺ももう大丈夫だから」
キラの、ラクスの”大丈夫”と同じだね。
このCDを聴く、ホント前の日。とあるブログさんのコメントに私、書いたんだ。

>でももう、アスランも大丈夫ですから(笑)

このアスランのセリフ、すごく嬉しかった。
やっぱりアスランは、私の思っている”あすらん”だって。
何度も聴くうちに、これだけで、まいっか、という気になった。

ホントのホントはね、これを初めて聴いた時、♪君は僕に似ている、が流れ出した時、

「(え?)・・・・・・」(唖然&沈黙)

”DESTINY”の最終回でのあのEDを、呆然と見ていたあの時の、あの感覚と同じものに襲われていた...
。。。というお話は...とりあえず今は昔。としておこうか(笑)

【友情のテーマ】
ニコルはどんな思いをこめて作曲したのだろう?
何度も何度も繰り返される同じメロディ。

『落ち込んだりもするけど・・・私は元気です。』 ...違うってば ^^;)

静かだけど、時には優しく、時には力強く。
「この友情、永遠であれ・・・・」そんな想いがこめられていたのかな?
(綺麗に纏めすぎ?ww)

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