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2006年8月18日 (金)

GUNDAM FACT FAIL 97号

16日に発売された『ガンダムファクトファイル97号』
”OTHER UNIVERSES”がアスランであり、セイバーだったので、ソワソワしながら書店へGO! ちゃんとあったけど、結局買わないで立ち読みですませちゃった。

なので(いい加減な記憶に基づいた)雑感を少々。
DESTINY前半のアスランのみの、とても客観的な記述になっていた。
最初にひっかかったのが、カガリとの関係性が『友好』とあっさりしたものだったところ。
「え~?SEEDのラストから鑑みてもそういう解釈になっちゃうのか?」とちょっと異議を唱えたいところ。

以上(笑)

とにかく特筆するところはなかったと思うのね。
客観的な解釈ならこんなものだろうと、私のアスランフィルター全開の目をもってしても表現には妥当性を感じるわけで。
”ザフトに復隊したアスラン”のみが細かに分析されている感じ。結構良く書かれているんじゃないかな?理由とか、於かれている立場とか、能力的な評価は特に。
”眠っていた兵士の資質が目覚め”(のような記述)にはちょっと苦笑い。
「せめて”戦士”にしてくれ・・」というのは私の表記上の好みの問題かw。元兵士には違いないから間違ってはいないしね。
『英雄伝』だの、優秀なMSパイロットとして健在だの(ザフトでもトップクラスで、MSを手足のように操ることができる)、そんな高評価には「うんうん、解ってるじゃん」とニヤケながら頷くのみ。
それによってデュランダル議長の目にとまり・・のような部分には、「議長は最初から”SEEDのファクター持ち”だと知っていたんだけどなぁ。」と突っ込みたいところだけど、これは仕方がないのかな?”スペエディ2”で公式発表?なわけだし。(まだ未発売だし)
2年経ってもその優しさは変わりないとか、凛々しくも精悍さが増した顔立ちとか、やたらな褒め言葉(前記は”ミーアを否定しない”に繋がるから微妙だけど)の登場には、どことなく、くすぐったく感じたりも・・。(私が照れてどうするw)

”セイバーだるま”の部分。
『キラの逆鱗にふれた』には「そうか、”逆鱗”だったか」とその単語になんだか違和感を感じつつも新鮮さを覚えたりして。(ここはアスランの気持ちばかり考えちゃうから)
あっという間にバラバラにされたことに対しては
『キラと戦うことに戸惑いを感じていたことによる、”油断”』(のような表現)
「”油断”ね」(笑) 確かに”油断”ではあるか。キラに対して憤っていても、再び本気で刃を交える覚悟が、あの場で、あの時のアスランにあったとは思えない。相手がキラである以上ね。(キラは見境がないってことなのかしらん?w)

ま、そんな感じ。記憶の糸をたぐっているだけなので、記述は正確じゃないと思うけど、内容は大体あっているはず。
痛くはないから買ってもよかったのだけど、もともと一冊も持っていないシリーズであり、コレを買ってしまうとSEEDアスランやら、カガリやらのいろんなバックナンバーが欲しくなるのは必至。今はそれを探す労力(金銭面も含め)が勿体ないかなぁーって。
様々な、来る日の為に備えて蓄えも必要だしなぁ。

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