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2006年8月30日 (水)

白キラ。

キャラホビでポスターが貼り出されてからというもの、「白服キラ」が注目の的になっている。その辺は(画像も含めて)本宅で確認してもらうとして、「アンタはなんなんだっ!」とシンでなくても言いたくなりそう、と思うのは誰しも同じような気がする。
だけどさ、キララク組はどう思っているのだろうか?やっぱ手放しで大喜び??(確認するのをすっかり忘れていた。2.3あたってみよう)

しかし今時点ではこれだけで、何とも言いようがないわけでもあり、その先の話は時期尚早として今回はやめておく。
ただ、この事実について、この世界の住人たちはどう思ってるだろう?と想像してみた。

まず、当事者であるキラ。
「キラ、あなたはわたくしの元にいて欲しい・・・」とかなんとかラクスに請われて即決断だったのか?
「もう2度と君と離れたくない(君を離したくないっ)」とかなんとか自分から名乗りでたのか?
まぁ、コイツらのことはどっちでもいいけどさ(笑)。ラクスにはそれだけの権限がある、ということなんだろうしね(ってことは、当然”FAITH”だよね)
しかしオーブの、一国の軍の准将を引き抜くってさぁ、そんなんでいいの?しかも国家元首の弟だよ?
人事をそんなに簡単に覆しちゃうような(見事に派閥の世界だ!)頭首に国(軍)を任せてしまっていいのだろうか??(ぃゃ、そこはアスランも逆の立場で似たようなものだったけど・・^^;)
それにキラって、”ストライク”時代のこと忘れてない??
ひっくるめてそんな連鎖を断ち切る為に、誰しもがそんな悲しみにくれることのない世界の為に頑張る、って話ではあるけどさ。でもそれは自分→仇はそうであっても、一般人の逆はそうそうねぇ。

100歩譲って、まぁそこは良しとしよう。次に気になるのは、イザークVSキラ。
かつての因縁の二人であることは間違いない。けれどこちらの場合は、アラスカで”フリーダム”に命を救われたイザークであり、その後ヤキンも含めてイザークにとってキラは、アスランと同様に一目置く存在だったのではないかと勝手に思っていたりする。(二人の会話は皆無だから不明だけど)
日常でのキラ。そのギャップにイザークは耐えられるだろうか?果たして会話はちゃんと噛み合うのだろうか?心配だ。
「やっぱりアイツの幼なじみだっ!」とナンダカンダ言いながら矛先をアスランに向けそうで恐いかも(爆)

ディアッカはある程度キラと関わりがあったから分ってるだろうし、慣れちゃってるよね。やっぱりアスランとイザークの間に挟まれるディアッカがイザークとキラの間で四苦八苦することになるのだろうか?(笑)
(ここら辺はちょっと楽しみだったりする。)

さて、アスラン。
アスランはどう思ったんだろう?キラから相談受けたりしたのかな?異論はなさそうだよね?
キラも少しは自分の立場を理解しているとは思う。自分の決断が与える影響は小さくないはずだと。カガリやオーブのことも気がかりだろうな、とは思う。
やっぱりアスランに託すのかな?でも、もしもその時に

『アスラン、僕はプラントに残るけど、カガリを頼むね。僕はもう守ってあげられないから。今度こそ頼んだよ、お願いだよ、アスラン。』 

とかなんとか言ったら一発御見舞してやりたいと思う。
(※これは、弟のお墨付きで姉を託してくれちゃうのは一応OKだけど、言葉の使い方に気をつけよう、という意味から。)

例えそんな風に言われてもアスランはきっと「ああ、わかってる。」と言うとは思うけどさ。
とはいえ、この時点ではまだ”オーブのアスラン・ザラ”ということなのだろうけど、その後がハッキリしていない今では何とも言えないな。監督発言もあることだし。それに今託されたとしても今のままでは元の黙阿弥と大差ない。それは非常に困る。

・・・ああ、これ以上考えると妄想が膨らみ過ぎちゃいそうだからもうやめよう。
スペエディⅢ~Ⅳの全貌が見えるまで、映画情報はお預けかな?
いいものをしっかり作ってくれるなら、何時までも待つけどね。

2006年8月22日 (火)

アスランの油断?~FACT FAIL 97(補足)

『GUNDAM FACT FAIL 97号』での「油断」に対する個人的見解についてちょっと補足。
他の説明文で散々アスランのパイロットとしての資質や優秀さを持ち上げてはみたものの、フリーダムにはあっという間にやられちゃっう事実があるわけで、それに対する言い訳をファクトファイルが付けたんだよなぁーと笑っちゃったのね。
>「”油断”ね(笑)」
そういう意味。そうとは思いつつも、折角アスランを褒めちぎってくれたから、そんなファクトファイルのために無理やり説明もつけたけど、かえって中途半端になっちゃったみたい。
結局は油断が無難な表現なのかもしれないけど、ここで言う所の”バラバラにされたことに対する反応の遅れ”という油断の意味ではなくって、もっと心理的なものにおけるアスランの油断(に似たもの)がないとは言えない、という感じのことが本当は言いたかった。

アスランは、キラとは話せば分かり合えると思い込んでいたのだし、最初から戦う意志など無いわけで、そもそも覚悟なんてありようもない。そう思えば、成り行きとはいえ戦うことになってしまった戸惑いから生じた油断という表現も間違いではない。(持ち上げつ意味は置いておいてw)けれど、その”油断”が直接バラバラにつながるかというと、それは違うでしょう、と思うのね。

ここまでの戦いに於いて、アスランは自分の正義と正当性をこれっぽっちも疑ってないのね。ラクス暗殺のことは知らなかったにせよ、ディオキアのラボやステラの事など、逆にキラ達の見ていないところも沢山見ているし知っているから。
だから、キラ達の行動には戸惑いを隠せないし、納得するわけにはいかない。
されど、キラだから。
話せば解ると、それこそ信じ切っていたのだと思う、アスランは。そこに第一の油断はあるかもしれない。(そこまでは一緒)
それが話しても話にならない、通じ合えない苛立ちによって感情に走り、冷静さを欠いてしまったところに隙がでる。それが第二の油断といえる。
さらに、アスランの”地球軍VSザフトの構図”のなかには寸分たりとも入っていなかった、”カガリ個人の想い”をキラが持ち出した事での動揺。(オーブ軍はともかく) これが第三の油断につながるのもであり、これこそが最大の油断。
”カガリ個人”はいわば、アスラン個人の弁慶の泣きどころ。いきなりそんなところを突くという、言うなればキラの完全なる公私混同な言葉による不意打ち。手も足も出なかった、出せなかった。というのが本当のところではないかしら?とも思える。バラバラは”油断”というよりは”受け身”に近いかと。
はじめて本編を見たときの私の衝撃がそんな感じだった。
キラってばあんまりだ。自分の意見を言いまくるだけじゃなくって、人の話も聞けよ~というのもあり、また、キラの言葉によって、アスランはカガリの気持ちを慮ることを疎かにしていたかもしれないと思い知らされた部分でもあり・・・とにかく複雑なのだ、ここは。

といっても、それは本編の表面に現れた部分から。本編にはない海底では既にイライラ・ぐずくず・悶々・ぐるぐるが始まっていたアスランではないかしらと思ったり(笑)
キラの反則技にはアスランだって悔しさを感じていたことでしょうし。戦闘不能状態どころか、そのままバラバラというのは戦士として屈辱でしょ。(言葉の金縛りの為に動けなかったのだとはわかっていても)
正道に乗っ取って”戦いの道”を選んだ自分に対して、キラのような公私混同は、アスランにはたぶん真似できないこと。真似できたら・・と思ってもやらない(できない?)のがアスラン。キラの容赦のない指摘、束縛のない自由な本気による痛さというより、制限ある自分、揺らいでしまった自分の決意と正義を疑うことの痛さが、その後の落ち込みであり、ハツカネズミの発端かなと思う。
小さな大切なものを守りる為に、大きな根本を変えたいと行動してきたつもりの自分。
俺のしてきたことは無神経な事なのか?俺がわかっていないというのか?
アスランにとって、正真正銘の正義による決断を足下から揺るがす事由。こうなってしまってはどうしたって”初心”に戻ら無ければ整理がつかないのは当たり前。どこで、どこから間違ったのか?その間違いすら思い当たらなければ悩み苦しむのみ。(うぅ~)
いつもいつも原因を自分のなかに探しちゃうアスランだし。

他人の意見を取り入れながらも、最終的には自分で決断し行動するアスランは凄い人だと思うし、立派だと思う。たとえそれが間違っていようとも。
でも、それならそれでもう少しメンタル面を鍛えないとだめだよね。「でないと死ぬぞ」だわね、マジで。それで生き続けているって、身体機能と技術的なものであり、MSの機体の性能と言えなくもないから危なっかしいよ、まったく。

話がそれてしまったけど、ファクトファイルの「油断」からの補足としてはこんな感じ。
それにしては今まであまり語っていなかった部分でもあり、ちょっと雄弁になちゃったかな?それでもこの場面で思っていることの一部でしかないので、別角度からの違う想いもあって・・・・(とにかく複雑な想いが入り乱れちゃうの。キラ視点、カガリ視点、考え出すと支離滅裂になったりして)
なので今回はここまで(笑)。またいつか何かの機会で語りたくなったときにでも、ってことにしよう。

(以下、補足の補足)

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2006年8月19日 (土)

DVD「ガンダムSEED 13巻(初回限定版)」

これは幸運なのだろうか?我ながら微妙(笑)

ちょうど一年くらい前のはなし。
遅まきながら、この時はじめてSEED13巻のDVD映像特典『AFTER-PHASE 星のはざまで』の存在を知り、それはレンタルDVDには収録されておらず、観るにはネットの闇を駆使するか、本物のDVDを手に入れるか(借りるか)するしかないと知った。
馬鹿な私は、その日のうちにamazonのマーケットプレイスやら、オークションなどを検索し捲くった。翌日には地元の古本屋へと走った。
あった。それは前日のリサーチしたどこよりも超安価だった。(諸経費含めて)
傷もほとんど見当たらない美品でもあり即決。超スピードで手に入れた。(たった5分ほどのストーリーのためにw)

ここしばらくは、「SEED RGB」が運良くあればいいな位の気持ちで古本屋をのぞいていた。未だに「RGB」は発見できていないけど、DVDのコーナーで見つけてしまった。

『SEED 13巻』の初回限定版。

はじめてみた。
初回限定版にはトランプがついていて全13巻揃えると完成するとのことだった。
毎回巻数にあわせたカード4種。13×4種・・・ぴったりであり、上手い特典景品だよね。せっかくなら・・と全部揃えたくなるし、揃えないと使いものにならないし(使わないとだろうけど) 最終巻にケースとホルダーとジョーカーがプラスされて完璧。

その13巻が目の前にあった。完全な姿で。おまけに値段が安い。
ホルダーはキラの絵しか見えなかったけど、裏がアスランなのはすぐにわかった。
病気がでた。その場で買ってしまった。完全なる衝動買い。既に持っているのに・・・
1-12巻の初回版がなければトランプは成立しない。わかってるけど欲望には勝てなかった(大汗)

持っていた13巻は売りに出した。運が良いことにすぐに売れた。しかも、買ったときよりも高く、今回購入した額とほぼ同じで。
という事は何だろう? かかったのは手間。増えたのはオマケ。やっぱ、いい買い物をしたって事になるのかなぁ?(価値のわからない古本屋万歳ってとこかな?)

私としては、今現在のアスランが一番好き。大人びた凛々しいアスラン最高!って思ってる。(絵的な好みは結構激しい。アスランだから・・・と手当たり次第でもない)
けど、キラの絵をみて、おそらくアスランも間違いないと予想。(だから欲しくなったのだけど。)
そして予感は的中。ホルダーのアスランはいい感じだよ。(ちょっと幼さは感じるけど)
   Seed13fail

幼いなら幼いで、正真正銘に幼いトランプにはニタニタ♪(&”K”のトランプ等)
Joker_2 Card_1

トランプって、ちゃんとプラスティック仕様のしっかりしたものなのね。ちょっとびっくり。
なかなかいい物だわ、コレ。
真面目に全部欲しくなりそうだけど、今となっては入手困難だろうね。
けど、オークションで全13巻:初回版が62000円スタートで出品されてるの見かけちゃった。この値段なら1枚あたり5000円弱。お買い得といえるかもしれない。これ以上跳ね上がるとどうかな?いくら初回版とはいえね。一般品なら全巻35000円くらいで売っていたし。(もちろんどちらも買いませんが。。。ちょっと悩んだくらい?www)


追記:あれ?そーえいば、カガリがどこにも居ないんだけど・・・(^^;)

2006年8月18日 (金)

GUNDAM FACT FAIL 97号

16日に発売された『ガンダムファクトファイル97号』
”OTHER UNIVERSES”がアスランであり、セイバーだったので、ソワソワしながら書店へGO! ちゃんとあったけど、結局買わないで立ち読みですませちゃった。

なので(いい加減な記憶に基づいた)雑感を少々。
DESTINY前半のアスランのみの、とても客観的な記述になっていた。
最初にひっかかったのが、カガリとの関係性が『友好』とあっさりしたものだったところ。
「え~?SEEDのラストから鑑みてもそういう解釈になっちゃうのか?」とちょっと異議を唱えたいところ。

以上(笑)

とにかく特筆するところはなかったと思うのね。
客観的な解釈ならこんなものだろうと、私のアスランフィルター全開の目をもってしても表現には妥当性を感じるわけで。
”ザフトに復隊したアスラン”のみが細かに分析されている感じ。結構良く書かれているんじゃないかな?理由とか、於かれている立場とか、能力的な評価は特に。
”眠っていた兵士の資質が目覚め”(のような記述)にはちょっと苦笑い。
「せめて”戦士”にしてくれ・・」というのは私の表記上の好みの問題かw。元兵士には違いないから間違ってはいないしね。
『英雄伝』だの、優秀なMSパイロットとして健在だの(ザフトでもトップクラスで、MSを手足のように操ることができる)、そんな高評価には「うんうん、解ってるじゃん」とニヤケながら頷くのみ。
それによってデュランダル議長の目にとまり・・のような部分には、「議長は最初から”SEEDのファクター持ち”だと知っていたんだけどなぁ。」と突っ込みたいところだけど、これは仕方がないのかな?”スペエディ2”で公式発表?なわけだし。(まだ未発売だし)
2年経ってもその優しさは変わりないとか、凛々しくも精悍さが増した顔立ちとか、やたらな褒め言葉(前記は”ミーアを否定しない”に繋がるから微妙だけど)の登場には、どことなく、くすぐったく感じたりも・・。(私が照れてどうするw)

”セイバーだるま”の部分。
『キラの逆鱗にふれた』には「そうか、”逆鱗”だったか」とその単語になんだか違和感を感じつつも新鮮さを覚えたりして。(ここはアスランの気持ちばかり考えちゃうから)
あっという間にバラバラにされたことに対しては
『キラと戦うことに戸惑いを感じていたことによる、”油断”』(のような表現)
「”油断”ね」(笑) 確かに”油断”ではあるか。キラに対して憤っていても、再び本気で刃を交える覚悟が、あの場で、あの時のアスランにあったとは思えない。相手がキラである以上ね。(キラは見境がないってことなのかしらん?w)

ま、そんな感じ。記憶の糸をたぐっているだけなので、記述は正確じゃないと思うけど、内容は大体あっているはず。
痛くはないから買ってもよかったのだけど、もともと一冊も持っていないシリーズであり、コレを買ってしまうとSEEDアスランやら、カガリやらのいろんなバックナンバーが欲しくなるのは必至。今はそれを探す労力(金銭面も含め)が勿体ないかなぁーって。
様々な、来る日の為に備えて蓄えも必要だしなぁ。

2006年8月15日 (火)

1/100(X-20A&X-19A)到着。

やっと手元に到着。塗装も(ほぼ)完璧。細かな細工は施していないものの、期待通りに美しく完成させてくれました。
ということで、お約束どおり記念撮影。 (ただしアスランはザフトのまま)
       All
さすがに1/100は様々なポージングが可能。
けれど、全方位からカッコ良く見えるスタイルにポーズをとるのってムズかしいぃ~!
ほんの数ミリ動かしたり、角度をちょっと変えただけで良くも悪くもなってしまう。
もうね、”ストップモーションアニメ”を作成する気分。(最後は妥協妥協w)
こんな私でも、実は華道の看板持ち。なんだか通じるものを感じたわぁ(笑)

Sフリーダムは、イメージとしてはタイトルバックの逆バージョン。
もう少し羽を持ち上げたいのだけど、結構重くって、更に暑さで熱ダレしてしまい下がってきてしまうので断念。角度を前傾にしてみたり、さりげなく壁に引っ掛けてみたりと思考錯誤はしてみたのだけど。
∞ジャスティスは箱上面に描かれていたポーズを再現したつもり。
けど、さすがにああはならない(物理的に無理!)。強いて言えば、本当は右手のサーベルがもう少し抱えた感じで下向きなんだけど、そうするとキラとラクスの頭が飛ぶので、仕方なくやや上方へ調整(笑)

フリーダムは初回限定ではなく、ジャスティス発売時にワゴンで投売りになっていたものを購入した為に台座がない。今更ながらに残念。やっぱ初回限定は伊達じゃないね。

せっかくなので、個々にも記念撮影。
Athca_1     

             Kila
なんとなく・・・下の二人は離してみました(笑)
写真も被写体の角度で表情が変わってしまう・・・難しいものだなぁ~。
(センスないしぃ・・^^;)

2006年8月 7日 (月)

『SEED Club 4コマ ですてぃにー』

買ったよ~というお知らせは、本宅にて。
特別”たねキャラ”に思い入れがあるわけではないのだけど・・まぁ、ね、とりあえず。

表紙をはぐって即登場したのが、これ。↓↓↓
           Wedding_2

想像の世界でも描いてもらえるってなんだか嬉しいよ。
それにしても”あすらん”、すっかり”きら”のおちょくられ役になっちゃって・・・(TT)
”かがり”も、何気に”らくす”にいじめられてるし(^^;)

スペエディ直前のミニオフ時、話題にでたところはしっかり確認。

【ふぁいなるぷらす・・・るなまりあとめいりんとかがり】~より

め「お姉ちゃんとしんってマジでつきあってんだ。何で!?」
る「何でって言われても・・・(てれてれ)」
め「悪趣・・・お姉ちゃんって男の趣味ちょっと変わったんだね。」
る「今、何か言いかけなかった?」
め「ううん(ぷるぷる)」
る「ていうかきっかけはアンタなんだからね。あんたが死んだと思って、あたし自分がかわいそうで、彼もすごくかわいそうで、それで何となく・・・。」
め「かわいそうつながりでひっかかちゃったんだ。」
る「もんくある?」
め「いや、なんかわかるなぁと思って。かわいそうな人には撃墜されちゃうよね。ずぎゅーんと。」
る「それあすらんのこと?」
め「いやあ、そんな、えへへ、まあ一応、かなり見込みあるなと思ってますけどぉー。」

か「ああー政治って疲れるー。やっと休暇が取れたよ。ひさしぶりに筋トレでもしよっと・・・。あれ、めいりんとその姉。ひさしぶりだなー。」
め「うぐぅっ。か、かがり様・・・。」
か「ん?何の話だ?」
め「いや、あの、なんかすいません。てへ。」
か「何の話かわからないのにソコハカとなくむかつくのは何でだろう。」
る「かがり代表って、あすらんと別れちゃったんですか?」
め「うわ、さすがお姉ちゃん。ソードインパルスなみにズバッと切り込む・・・。」
か「別れてないよ!距離が離れた関係性がちょっとあいまいになっただけだ。」
る「ああ、なるほど、あいまいになっただけですよね。」
か「ひょっとして、けんか売っているのか?」
め「(楽しそうに)どうしてお姉ちゃん、どうして争うの?もうやめて!」
か「いい性格だよな、この姉妹・・・。まぁ、お前たちもせいぜいあいまいにならないように気をつけるんだな。」
る「そういえば月面で遭遇したとき、あたしの膝の上で別の女の名前を呼んだ・・・。」
め「あっ。」
か「あっ。」
め「こ、コペルニクス市名産のキャベツケーキって案外おいしいよね!」

る「不自然に話をそらすなぁ!」

ちょっと引っかからないではないけれど、かがりが「別れてない」って言うんだから「別れてない」よね!よしよし。

なんだかんだ言いながらもどんなものでも一喜一憂。
劇場版ではその「曖昧さ」をなんとかしてくれるのだろうか。
イヤ、してもらわなければ困ってしまう。願わくば・・・暁のEDであり、この最初の画のような・・・。

2006年8月 3日 (木)

ハロ。

果たしてキラはハロを修理することができるのか?
あのカットもサービスに留まらず、伏線として利用してくれたら許せるのだけどなぁーと。
「約束」部分での新規カット、「アスランが誠実で優しい人だということは・・・」の時に片耳しか開かないハロのカットを追加するとかさぁ~。(未だに釈然としていない私だったりするのだ。)
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「ラクス?」
「キラ!」
「まさか君が来るなんて・・・
「キラ・・・大丈夫ですか?」
「・・大丈夫だ。」
「キラの事ではありませんわ。」
「え?・・・・ハロか?」
「はい」
「・・・アスランに頼んじゃダメ?」
「何であれ、修理するかどうか選ぶのはあなたですわ」
「君も、僕はただ手先が不器用でワガママだと、やる気がないと、そう言いたいのか?」
「恐いのは、ハロが完全に壊れてしまうこと。もうだめだ、ここまでだと、直っていないのに修理を終えてしまうこと。マイクロユニット苦手なあなたに、これは残酷でしょう。でも、アスランは・・・」
「え?」
「アスランは言いました。『嫌だ』と。こういうツケだけ全部俺に回ってくるからイヤだと。そして、『キラはできるのにちゃんとやらないだけ。好きなことはずば抜けてできるくせに、すごく勘もいいくせに、要するにワガママ。いい加減、甘ったれ、困ったやつだよ。』とも。」
「アスラン・・・」
「ハロはただ、ハロです。けれどわたくしの大切なお友達。そして、あなたは確かにワガママなのかもしれませんが、キラでしょう?」

「・・・・」
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Σ(´□`;)ハゥ~ ちょっぴり憂さ晴らし。。。
まぁ、今では”キラ様”だし、修理だってできちゃうのかも知れないけどさぁ。

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