2006年9月16日 (土)

『僕たちの好きなガンダムSEED』???

書店に寄ったついでに「ニュータイプ10月号」のアスカガを見なくっちゃと、いそいそとアニメ雑誌のコーナーへ。

コレが噂の”雨宿り”なアスカガかぁ~としばし見惚れた。その後ページを戻って石田さんの記事を読み、再び雨宿りぃなページを読んだ。
石田さんの”アスラン”というキャラクターに対する考え方は、いつも語られているものとほとんど同じ。また、スペエディは”監督の要求”に応える形で取り組んでいる姿が良くわかった。特にシンとの関係性をサラッとさせたい監督だということ。本編を否定したくない私としては、結果的にそれをどう評価をすべきなのかは今はまだわからない。まだその段階ではないから。もしかしたら評価そのものが無意味となる可能性も秘めていると実は戦々恐々だったりもする。(が、そこも今は考えない)

質問に対する石田さんの答えとして、アスランは変わったといえば変わったし、変わっていないといえば全然変わっていない、という考え方には同意したい。石田さん=アスランではないと常々思っていることだけど、私の思うアスラン像と少しでも近い感覚を持った方が演じてくれていると思えば、やはり嬉しく思う。
雨宿りぃなページの記事は誰のもの?なかなか鋭い分析だったね。私も”大人な二人”の素敵なその後を楽しみにしたい。

ぜんぜんヒモで縛らない書店だから、立ち読みでなんでもし放題。更にアニメージュとアニメディアをパラパラ。なるほど、今月はアスカガ月間って言われる訳だとほくそ笑む。
そこでふと目に留まったのが、別冊宝島「僕たちの好きな」シリーズから
Takarajima_seed 「僕たちの好きなガンダムSEED」(1000円)
なんだこれ?はじめて見た。ってことでコレもパラパラ・・・っと。いつもどおりフツーに”SEED”の解析本。(おまけのようにDESTINYコーナーも)
「・・・まだこんなもんがでるんだぁー」と苦笑い。発行日は2006/9/21になってたけど、8/21発売だったようだ。
全然知らなかった。
竹書房から少し前に発売されたアーカイブシリーズ「SEED」と「SEED DESTINY」がフルカラー印刷で良いデキ(誤植はともかく)だっただけに、いくら「僕たちの好きな」シリーズとはいえ、こんな時期にこの作品をナンデまた?という感じ。特別惹かれる部分でもなければ今更誰も「欲しい」なんて思わないだろうに・・。

【特 集】
『機動戦士ガンダムSEED』名場面集
戦闘名場面集 戦うSEED
号泣名場面集 泣けるSEED
愛憎名場面集 想うSEED

これじゃあなぁ・・・(^^;)
この本だけのインンパクトある何かがあるか、といえばそうでもないんだよね。この手の本、2番煎じどころの話でもないわけで、「売れないんだろうな。」といらぬ心配をしてしまいそう。
(当然買わずにパラ見で退散したから、面白記事を見落とした可能性が無いとは言えない)

もしかして「僕たちの好きなガンダムSEED DESTINY」も近々出すのかな?

2006年8月 7日 (月)

『SEED Club 4コマ ですてぃにー』

買ったよ~というお知らせは、本宅にて。
特別”たねキャラ”に思い入れがあるわけではないのだけど・・まぁ、ね、とりあえず。

表紙をはぐって即登場したのが、これ。↓↓↓
           Wedding_2

想像の世界でも描いてもらえるってなんだか嬉しいよ。
それにしても”あすらん”、すっかり”きら”のおちょくられ役になっちゃって・・・(TT)
”かがり”も、何気に”らくす”にいじめられてるし(^^;)

スペエディ直前のミニオフ時、話題にでたところはしっかり確認。

【ふぁいなるぷらす・・・るなまりあとめいりんとかがり】~より

め「お姉ちゃんとしんってマジでつきあってんだ。何で!?」
る「何でって言われても・・・(てれてれ)」
め「悪趣・・・お姉ちゃんって男の趣味ちょっと変わったんだね。」
る「今、何か言いかけなかった?」
め「ううん(ぷるぷる)」
る「ていうかきっかけはアンタなんだからね。あんたが死んだと思って、あたし自分がかわいそうで、彼もすごくかわいそうで、それで何となく・・・。」
め「かわいそうつながりでひっかかちゃったんだ。」
る「もんくある?」
め「いや、なんかわかるなぁと思って。かわいそうな人には撃墜されちゃうよね。ずぎゅーんと。」
る「それあすらんのこと?」
め「いやあ、そんな、えへへ、まあ一応、かなり見込みあるなと思ってますけどぉー。」

か「ああー政治って疲れるー。やっと休暇が取れたよ。ひさしぶりに筋トレでもしよっと・・・。あれ、めいりんとその姉。ひさしぶりだなー。」
め「うぐぅっ。か、かがり様・・・。」
か「ん?何の話だ?」
め「いや、あの、なんかすいません。てへ。」
か「何の話かわからないのにソコハカとなくむかつくのは何でだろう。」
る「かがり代表って、あすらんと別れちゃったんですか?」
め「うわ、さすがお姉ちゃん。ソードインパルスなみにズバッと切り込む・・・。」
か「別れてないよ!距離が離れた関係性がちょっとあいまいになっただけだ。」
る「ああ、なるほど、あいまいになっただけですよね。」
か「ひょっとして、けんか売っているのか?」
め「(楽しそうに)どうしてお姉ちゃん、どうして争うの?もうやめて!」
か「いい性格だよな、この姉妹・・・。まぁ、お前たちもせいぜいあいまいにならないように気をつけるんだな。」
る「そういえば月面で遭遇したとき、あたしの膝の上で別の女の名前を呼んだ・・・。」
め「あっ。」
か「あっ。」
め「こ、コペルニクス市名産のキャベツケーキって案外おいしいよね!」

る「不自然に話をそらすなぁ!」

ちょっと引っかからないではないけれど、かがりが「別れてない」って言うんだから「別れてない」よね!よしよし。

なんだかんだ言いながらもどんなものでも一喜一憂。
劇場版ではその「曖昧さ」をなんとかしてくれるのだろうか。
イヤ、してもらわなければ困ってしまう。願わくば・・・暁のEDであり、この最初の画のような・・・。